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「プリンセストヨトミ」を観た感想と広島レポーターズ

5月末の話なのですが、「プリンセストヨトミ」という映画を観に行きました。
感想をすぐにアップしなかったのには理由がありまして…

「広島レポーターズ」という広島の情報を伝えるサイトがあります。
そこでレポートを書くお手伝いをさせていただいています。
「プリンセストヨトミ」は広島レポーターズとして映画を観て、
レビューを書かせて頂いた後でしたので、
もう、何というか…
文章を搾り尽くしました。
責任を持って一目に触れる文章を書くという事は大変な作業だと、
思い知った次第です。

でも、書いているうちに自分の心の整理がついたり、
こんなコトもあった!と新しい発見があったり。
やはり書く事からは離れられないですね。

そんな訳で大ヒット中の「プリンセストヨトミ」の、
あらすじを含めた(まじめな)感想はこちらをご覧ください。

「広島レポーターズ」~プリンセストヨトミ~ (スセリのレポート)


ここからは、偏った視点での感想を述べます!(≧▽≦)
まだ内容をそんなに知りたくないという方はまたご来訪ください。
ちなみにストーリーにはあまり触れていませんが☆
  ↓ ↓ ↓

* * * * * *

[スセリ的見どころ]

まず、岡田将生さんが演じる旭ゲールズブール。

フランス人と大阪国民のハーフ。
エリートで頭の切れるイケメン眼鏡男子!
原作では女性で映画としては不満のある方もいらっしゃるようですが、
とりあえず清潔感がありカッコいいので問題なし。
顎のラインや手も男らしいです。
エレベータの中で大阪のおばちゃんに押される様子や、
新幹線の中での寝顔のかわゆらしさ、眼鏡の奥の端正な瞳にもう胸キュンです。


広島出身の綾瀬はるかさん、
この方は台湾の女優のバービー・スーさんに似ていますね。
このことに気付いてからはバービーにしか見えませんでした。

菊池桃子の茶々(?)それとも侍女でしょうか。
可愛いすぎですね。うらやましー。

男前な少女、茶子。目力があってとてもカッコいいです。
赤いリュックに金属バットをさして赤チャリで殴り込みに行くシーン、
惚れます。
あ、そういう趣味はないのですが。

そうそう、玉木宏さんがたこ焼き屋のあんちゃん役で出演しています。
こんな陽気で男前なたこ焼き屋さんが近くにあったら、
毎日たこ焼きを主食にしちゃいますよ。

以上、思いつくままの感想でした♪
(≧▽≦)キャ

* * * * * *
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『GANTZ PERFECT ANSWER』を観てきました!

映画「GANTZ PERFECT ANSWER」を観てきました。
以下、内容に触れますのでずうっとスクロールした部分に書きます。
まだ知りたくない方はどうぞ後日ご訪問くださいね。


* * * * * *




こちらです
↓  ↓  ↓  ↓  ↓








はい、始めます(^-^)/
↓  ↓  ↓  ↓  ↓




後編は映画オリジナルのストーリーだそうなので、
あらすじを知らない私はサスペンス感覚で前編とは違った意味でドキドキ汗
今回はりんかい線のホームのみならず、車内でのシーンもたくさんありました。
黒服星人との戦いは新田町行きの電車の中。
優先席のつり革の色が黄色ではなくスカイブルーな所がオシャレです。
で、この青と白を基調とした美しい車内で大量殺戮が始まってしまいます。
しかも、最後には70-000系車両が横まっぷたつに!(´□`。)

アクションはかなりがっしりと見所があります。
特に二宮君と黒服星人の戦いあたりは目が離せません。
いつもドラッグストアのチョコラBBコーナーで「疲れてちゃもったいないよ」
と癒してくれる二宮君とはひと味違います。
(妄想ではありません。看板のニノ君です。)
男は戦っている時が一番美しいのかもしれません。

手強い女子高生黒服星人と、山本(?)という女子高生同士が激しいアクションを繰り広げていました。
が、体のつくりが違うせいかやはり男性のアクションには敵わない感じがします。
それに、お嬢さん…黒パン見えてますよあんぐり

それから、私は銃器でダダダと撃ちまくるシーンは好きではありません。
映像的にはやはり、宙を飛んでほしいというか、
空中肉弾戦というのが観たいと思いました。 

多恵ちゃんがターゲットになったことによって、
玄野君はじめ多恵ちゃん守る派と、殺そうとする派に分かれます。
逃げている間に「僕が足止めしますから」と爽やかに言ってしまうのは、
白石隼也君が演じる桜井君でした。
いい人ですね(ノ_-。)
前作のGANTZの最後の辺りで登場した頃から私は目を付け…
いえ、素敵な方だと思っておりました。

一方、西君は仲間同士殺し合う図を見て口を歪ませて嗤ってます。
誰がこんなヤツ生き返らせたんだよー。
とはいえ本郷奏多君のなりきり西君の演技は素晴らしいです。

「貰った」ニヤリと笑って多恵ちゃんを斬りにかかるものの、
星人に一撃でやられる西君。
君、何の為に生き返ってきたんだよ。

完璧な答えかはわかりませんが、この映画の結末もいいと思いました。
まあ原作もまだ終わっていないんですが。
何気ない日常を過ごしていても、誰かの、何かのお陰で生かされている。
こういう感覚は大切にしたいと思います。

しかしひとつ許せない事が…
ラストで鈴木さんの勤めるコンビニにいちゃつきながら入っていったのは、
桜井君と、山本とかいう女子高生じゃないですか!
コラー、桜井君を撃ってたくせに!
それから気にも留めず、多恵ちゃんを狙いに走ってったくせにぃ!ヽ(`Д´)ノ

GANTZのロケ地は大井町駅だったー!

2011年2月9日付のブログで、
ロケ地の山王駅にはぜひ今度行ってみたい、なんて書いていた私です。

しかし( ̄□ ̄;)!!
実際にロケが行なわれた場所は、
「りんかい線大井町駅、大崎方面」のホームだったんですね!

詳細が載っているシネマトゥディ2011年1月7日の記事はコチラです。

劇中では原作と同じ山王駅という設定で合成されています。
スセリは原作が頭にあって勘違いをした訳ではなく、
映画を観ている間に普段使わない動体視力を駆使して駅名を覚えていました。
(だから何?という感じですが)

原作のあらすじや特徴はネットでざざっと予習して、
映画を観た後に改めてマンガの方を読みました。
というのも奥浩哉さんのマンガは「変」の連載が終わった頃でしょうか、
それまでの「エロさ」に「グロさ」が加わった短編が掲載され始めたのです。
ちょっとついていけなくて「GANTZ」の連載が始まる前に読むのをやめていたのです。
今「GANTZ」を読んでいるとですね…。
作品の世界観や画力に圧倒されます。
それから、グロい描写に慣れてしまう自分にも驚きますゾゾゾ
ですが、その人間の体の軽んじられ方に不思議と、
こうあってはならないと逆に人権の大切さを認識させられます。

それでは訂正しますね。
ロケ地の大井町駅にはぜひ今度行ってみたい!(*^o^*)/~バラ

映画『GANTZ』を観てきました

今日は息抜きにお友達と映画を見に行きました。
奥 浩哉原作の漫画を実写映画化、松山ケンイチ、二宮和也主演の「GANTZ」。
チケットカウンターの両脇にはふたりの特大顔写真ポスターがあり、
かなり気分も盛り上がります!キャッ☆

まずビックリしたのが岸本さん役の夏菜さんのナイスバティ。
奥 浩哉の描く女の子そのものの体形が実在することに驚きました。
前に突き出たバスト、蜂みたいなウエスト、細くすううーっとのびた脚。
↓こんな感じです。
GANTZ 29 (ヤングジャンプコミックス)/奥 浩哉

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二宮くんや松山くんも格好いいだけでなく演技もとてもいいです。
というよりは登場人物の玄野くんと加藤くんにしか見えないです。

千手観音、怖かった…。

ロケ地の山王駅には今度ぜひ行ってみたい。

「駅まで送るよ」という台詞に、
あーそういえば私にも送られた時期があったなあとキュンと思ったり☆
松ケン、私を送ってー!!
(≧▽≦)手を触ったりなんかしないから♪

原作は可愛い作画に似合わずグロい表現があります。
私はその手に少し弱いのでドキドキしましたが、
映画ではR12にもかかわらず抑えていてほっとしました。

二宮くんのせつない瞳に引き込まれそうになりましたが、
最近の習慣として、ついほうれい線のあたりに目がいってしまい…(汗)
たるみは口元からいつの間にか進行するんですよ。
予防の意味でも…

二宮くんにも使ってほしい、
アクアコラーゲンゲルエンリッチリフトEX。(余計なお世話?)
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映画「GANTZ」公式サイトはこちらです。
※画面が表示されるまで少々時間が掛かります。

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