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元カープ選手・渡辺弘基氏の講演☆

先月の話なのですが、
子どもの通う学校で元カープ選手の渡辺弘基氏のお話を聴く機会がありました。
講演タイトルは「ここ一番の時の気持ちの持ち方」。
長島さんや王さんの練習の仕方や各選手の癖など
野球界の裏話的なことを楽しくお話されて、
徐々に大切な時の気持ちの持ち様のポイント、
そしてそれまでの過ごし方など教えてくださいました。

試合など大事な場面で悪い事を考えるとその通りになってしまうそうです。
逆によいプロセスを頭に描くとその通りに!
だからどちらも思った通りになる点では正解なのです。

伸びる選手の特徴についてもお話くださいました。

1.素直である。
2.凝り性である。
3.負けず嫌いである。

ここでいう「素直さ」というのは鵜呑みにするという意味ではなく、
人の話をきちんと聴けるということです。
聞く耳を持っているかということですね。
また、人を羨んだり妬んだりするのもマイナス要因だそうです。
上手い人、成功している人を素直に認めてよく観察して、
良い所を自分に取り込んでいく姿勢が伸びる秘訣なのだとか。
この伸びる選手の特徴は野球に限らず様々な分野に応用が効きそうです。

練習と技術の習得なくして自信は生まれません。
それを元に脳に「勝てる、出来る」とよいプロセスを描いていけば、
騙されやすい脳はその通りに動いてしまうのだそうです。
そして技術の裏付けと心の強さが車の両輪のように動いて初めて成功へと向かうのだそうです。

最後にちょっとお得な話。

「自分にはツキがある」と思う人には運が向いてきます。

そうですね、その通りです。
願ってやるだけの事をやり、
いいイメージを思い描いているとチャンスも運も向いてきますよね!バラ
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